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B先生がおすすめしないウクレレ2本 [音楽]



Which Ukuleles Do I Buy OR NOT buy for my classroom?!?

B先生がおすすめしないウクレレは、MahaloとAla Moana。私はB先生に賛成です。私が最初に買ったのは激安のMahaloです。7年前です。B先生の言うとおり、Mahaloはチューニングが安定しません。チューニングペグの品質は最悪です。質が悪いのは、もちろんペグだけではありません。私のMAHALOにはボディに歪みがあります。サウンドホールの近くに定規を当てると、凸凹であることがわかります。また、弦高が高すぎるので、ナットとサドルの調整が必要になります。もともとついていたナイロン弦の音が悪いので、弦をオルカスのフロロカーボンに交換したのですが、今度はその響きの良さに、ボディーが対応できないらしく、サウンドホール周辺の共鳴音があまりに不快です。ボディの木が薄いせいでしょう。

とにかく、初心者は、B先生のアドバイスに従って、まともなものを買ったほうがいいと思います。ただ、Kakaはともあれ、CordobaやOscar Schmidtは、あまり日本では販売されていないので、アメリカのKALAあたりが長く使えて良いかもしれません。



B先生はMahaloにセカンド・チャンスを与え、ピンクのソプラノを購入。しかし、プロの仕事とは思えぬあまりに酷い出来で、涙が出そう。塗装はハゲたところが数か所。指板の横についているドットの位置も完全にずれていました。当然ですが、音も悪く、使い物になりません。ウクレレ教室の子供さんたちに、最初からひどい音で教育するわけにも行かないでしょうし、耳が肥えた子供は、Mahaloには手も触れないでしょう。





KALAほしいなあ。この色、カッコイイ。


KALA ウクレレ EXOTIC MAHOGANY シリーズ コンサート KA-CEMB ブルー

KALA ウクレレ EXOTIC MAHOGANY シリーズ コンサート KA-CEMB ブルー

  • 出版社/メーカー: KALA
  • メディア: エレクトロニクス



アマゾンのレビューでは、評価が低いですね。


人間として、終わりです。 [英語]

今日はテストを1クラス分採点し、1本作り、さらにエッセイを読んで採点し、一日が終わりました。

今日の終わりに、剽窃のエッセイを2本を発見しました。1本は他人の文章を下手に繋いだ感じのもので、文法的な間違いが散見されますが、語彙が高度です。遅しく愚かな翻訳ソフトを使ったようには見えません。

もう1本は、私にはとうてい書けそうもないすばらしい文章です。文法は完璧で、ネイティヴが使いそうな言い回しを多用しています。直すところはただの一つもありません。

エッセイの提出前に、Thesis StatementとConcluding Sentenceに下線を引くことを求めたのですが、その学生は、とんちんかんな文に下線が引いてありました。本人はエッセイの構造がわからないまま、いい加減な場所に下線を引いたに違いありません。そのエッセイの標準スタイルを格好良く崩しています。そういうスタイルは、明らかにプロの文章家のものです。素人にはなかなか書けるものではありません。ましてや、TOEICのスコアが400点そこそこの大学2年生に書けるはずもありません。先日は、50点満点の簡単なテストを行ったのですが、その学生は30点しか取れませんでした。彼はおそらく別の授業で使っている教科書から拾ってきたのでしょう。

ということで、そのクラスでエッセイを返す前に、一度、適当なトピックを提示し、何か英文で書かせてみることにしました。その文章のレベルと照らし合わせて判断することにします。もし、パクリであれば、大学に報告しようと思います。彼らは法学部の学生なので、剽窃が犯罪であることはわかっているはずです。エッセイは証拠としてしっかりコピーを取っておくことにします。

またこのような犯罪を繰り返した場合、その子達の人生は終わるかもしれません。私はこのところたいへん機嫌が悪いので、何をするかわかりません。他人に対するリスペクトがない人は、私もリスペクトしませんし、けっして許すことはありません。

コメントに、「私にはこのような文章は書けないので、これからは私のかわりに英語を教えてくださいませんか」と書いておきました。もちろん点数は付けていません。

今後、恥ずかしくて授業に来られなくなったら、まともな人間だと思いますが、何食わぬ顔でやってきたら、安倍総理みたいな大嘘つきになってしまいます。人間として、終わりです。

ウクレレ弦交換 [音楽]

Aquilaに張替えました。別に、何も変わりません。もともとAquilaだったりして。だったら、最悪です。

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1弦の1、2フレットの音がやはりおもちゃっぽいまま。Aquilaはナイロンとカーボンの中間みたいらしいです。私の好みではありません。今度張り替えるときは、別の弦にします。ワースとかダダリオとかオルカスとか。

西城秀樹も星由里子も亡くなりました。ますますあの世が良いところになってきました。わたしも腐りきったこの世をなるべく立ち去りたいものです。

トランプとか安倍とか、何が楽しくて、あんな仕事をしているのか私にはさっぱりわかりません。バカみたいです。というか、あんな仕事はバカにしかできないのでしょう。

2018-05-17 [雑感]

平日は平均睡眠時間5時間です。機嫌も体調も悪いです。今日も職場から帰ってきて、自宅で仕事を2つ片付けました。テストを2つ作ったのですが、3時間かかりました。一日の労働時間は完全に労働基準法違反でしょう。週末にあと5つ片付けなければいけない仕事があり、それを考えただけで、不機嫌さが募ります。エッセイを読んだり、テストの採点をしたり、作成したり。偏頭痛もひどくなりそうです。もう寝たいです。とうか、もう死にたい。最近は、むしゃくしゃしているどころか、感情を失っています。自分では、能面をかぶっているように思えます。というか、どちらかというとメキシコのルチャ・リブレのマスクかな。

なっちゃんは英語も上手 [音楽]



ukulele Taylor Swift ☆ We are never ever getting back together

こうして改めて聴いてみると、テイラー・スウィフトは曲作りが上手ですね。

ダイアトニックコード [音楽]



昔こういうことを勉強したことがあるのですが、忘れていました。

B先生、三線(サンシン)を買う [音楽]



私も欲しいです。

ウクレレ教室をセットアップしているB先生 [音楽]



B先生(Ms. Bernadette)が、ウクレレ教室をセットアップしている姿が微笑ましいです。

先生の教室は沖縄にあるそうで、ダイソーのマグネットフック(使い物にならない!)が出てきたり、回転寿司が出てきたり。

B先生が東京近辺で教室を開いてくれていたら、通いたいくらいです。

HAVANA EASY UKULELE TUTORIAL [音楽]



あのヒット曲が、ウクレレで演奏できます。しかもコードは3つ。

でも、弾き方が非常に難しいです。

TOEICのスコアの上げ方 [英語]

昨日、授業の後、1年生の女子学生に、TOEICの勉強の仕方を教えてほしいと頼まれたので、懇切丁寧に説明した。彼女によると、自分が就きたい仕事では、800点が求められているのだそうだ。想像するに、一般の業務ではなく、英語をよく使う仕事なのかもしれない。

私が伝えたことを一言で要約すると、最も大切なのは地道に勉強すること。

かりに今400点のスコアを持っているとすると、1年毎に100点ずつ上げるようにすれば、4年後には800点に達しているはずだ。リーディングとリスニングを毎年それぞれ50点ずつ上げる計算だ。勉強というものは、そんなふうに長期計画で取り組む必要がある。

具体的には、どう勉強すればいいのか。それはTOEICの勉強をしつつ、高校時代までに学んだ文法をおさらいすること。そして、TOEICの問題のスクリプトをしっかり読んで、ビジネスに特有の語彙や表現なども併せてしっかり覚えること。同時に、その文章を自分でも正確に発音できるようになること。そのうえで、ネイティヴの発音を何度も聴いて、音と意味が一致するようにトレーニングする必要がある。そういうことをしているうちに、いろんなものがつながって、光り輝くような瞬間が訪れる。この感覚は言葉ではとうてい説明できない。何か習い事でもいいが、その瞬間を味わった人なら、わかってくれるはずだ。

世間には、いろんな詐欺的ビジネスがある。ネイティヴの英語を聴いているだけで自然に英語ができるようになるというのもインチキな学習法である。もしそれが事実なら、世界中の学校教育に取り込まれているはずである。そういう嘘にだまされないようにすることも重要だ。

とにかく、勉強というものは、地道にやるしかない。

さらに言うと、TOEICは情報処理能力の高さが不可欠なので、私みたいな年寄りには、もはや高得点は狙えない。高得点を狙いたければ、集中力も聴力も衰える前に、つまり若いうちに、何度も何度も受験するしかない。お金はかかるけれど、仕方がない。そうしているうちに、問題のパターンが見えてくる。同じような問題に出くわす確率が高まれば、情報処理の速度も上がり、スコアも上がるという仕掛けである。

悲しいかな、そうやって、われわれ日本人はTOEICのビジネスにお金を吸い取られていくのである。スコアが上がれば上がるほど、財布の中身が寂しくなるわけだ。