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ブレーキディスクローター [クルマ]

ブレーキを踏むと振動が伝わってくる!原因はローター!?

私もブレーキディスクローターを交換したら、スルスルと停止するようになったので、びっくりしました。それまでは、ブレーキをかけるたびに、ガリガリ、キュルキュルと振動があって不快でした。それが完全に消えたので、新車のようなタッチに戻りました。

古いクルマはいろいろパーツを交換する必要になりますが、ついでにブレーキディスクローターも交換しておくといいと思います。ブレーキディスクローターは表面を削って平にしてもらうだけで数千円かかるらしいので、もし工具を持っているのなら、自分で交換されるとよいでしょう。

近頃、道を歩いていると、キュルキュル言っているクルマが多い気がします。寒くなったせいでしょうか。おそらくファンベルトやそれが駆動するプーリーが劣化しているのでしょうね。壊れちゃうんじゃないかというくらい、大きな音を出しているクルマがそばを通ると、警告してやりたい気分になります。

修理するにはお金がかかるので、修理せざるを得ないときは、新車に買い換えるという発想はもう古いと思います。これからの日本人は、ますます貧乏になっていくのですから、パーツを交換して、10年でも20年でも乗り続けるという発想に切り替える必要があると思います。はっきり言って、新車を買うのは、お金の無駄遣いです。庶民は、中古車で十分です。


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バックドアが足で開くハンズフリー機能は後付けできる [クルマ]

バックドアが足で開くハンズフリー機能は後付けできる

後付け用のキットは9千円ほど。

うちのクルマはパワーバックドアではないので、残念ながら取り付けられない。






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12V車用 ミニオンダッシュ液晶モニター [クルマ]





バックカメラ(rear view camera)の映像を表示させるためのオンダッシュ液晶モニターが、秋になって急にペコリとお辞儀するようになってしまった。

ヒンジのボルトを締め直そうとしたら、六角ボルトのヘッドの周囲が狭く、ソケットが入る隙間がない。

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仕方がないので、ポスターを壁に張るためのブチルゴムの粘土(@ダイソー)を挟んで、それ以上お辞儀をしないようにしておいた。

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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とは言うが、モニターが頭を垂れても、誰も褒めてくれないぞ。


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1週間ぶりに近所をポタリングしてきた。日差しはあったが、北風が強く、自転車が前に進まなかった。


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ドライブレコーダーをリアに [クルマ]

ドライブレコーダーをリアにもつけようかな。

ドライブレコーダーの本体が大きいと視界を遮って邪魔なので、取り付ける場所が問題。

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ドライブレコーダーの取り付け方法-F900LHD 後方用 - ホンダ フィット GD1

フィットの場合、この位置もいいかもしれない。

これなら3000円程度の激安品でも十分。





私がフロントにつけているのはこれ。アマゾンのレビューには悪く書いている人もいますが、私が買ったものは不良品ではありませんし、動画もきれいに撮れています。本当はこれをもう一つ購入して、リアに付けたいのですが、もったいない感じがします。リアなんて、映っていればいいだけなので。


アッパーマウントブッシュの交換でもしようかなと思ったけれど、やっぱり止めた話 [クルマ]

スタビリンク・アッパーマウントブッシュ交換 | ホンダ フィット - みんカラ

私も愛車のフィットの足回りのガタツキ、異音が気になって、数ヶ月前にスタビライザリンクを交換している。2本で7、8千円だったから、けっこうな出費だ。しかし、カッキンという異音は消え、曲がり角での安定性も良くなった気がする。

今月はおよそ1万円もかけてブレーキディスクローターも交換したが、あれは10万キロ程度走っているクルマなら是非交換をおすすめしたい。ブレーキを踏んだときの感触が滑らかで、かつ静かなのは、ディスクの表面が平らだからだろう。スーッ、ピタッと停止する快感は、赤信号のたびに停まることが嫌でなくなる。多くの人は、加速感やトルク(力強さ)は気にするが、ソフトランディングの感覚も重要だ。これに関しては、なかなか共感してもらえないかもしれない。だが、クルマにとって、きちんと走れることも大事だが、思い通りに停まれることも大切なのである。ブレーキをキーキー鳴らしながら平気な顔をして走っている人の気持ちが私にはまったくわからない。

フロントブレーキに関しては、現在、完璧な状態で、まったく文句のつけようがない。ブレーキパッドの交換をし、ピストンをオーバーホールし、ブレーキフルードも1年半で2度も交換しているので(全部DIY)、当たり前だろう。

上掲のみんカラのブログを見て、アッパーマウントブッシュの交換もふたたび気になりだした。さほど大きな効果はなさそうだが、部品自体そんなに高くはないようだから、今年中に交換してみたい。夏に、ホンダのお客様相談室にメールをし、フロントとリアのサスペンションのブッシュの部品の純正番号をすべて教えてもらった。それを見て、あとでモノタロウにでも注文しておこうかな。

交換作業の手順は、ワイパーを外して、カウルパネルを外して、アッパーマウントを外すだけ。1時間もあれば、左右の交換は終わるはず。

すでに、フロントともリアもサスペンションを交換しているので、乗り心地は格段に良くなっている。マウントまで交換したら、もっと良くなってしまうかもしれない。

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ホンダから送ってもらった資料の写真を掲載しておく。

交換したいのは、最初のページにある「フロントダンパー」の13番と14番。

13 ラバーCOMP, フロントダンパー マウンティング 51920-SCC-015 ¥1,730 (税別)

14 バンパーCOMP, リバウンドストップ 51925-TF0-005 ¥490(税別)

それぞれ2個ずつ必要なので、合計4,795円(税込)。土日5%割を使えば、4,573円(税込)。けっこう高額になるので、やっぱり止めておこうかな。モノタロウのレビューを見ると、効果が高いように思えるけれど、そんなに効果が期待できないなら、無理に交換する必要もないかな。


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ドライブレコーダーは前後にほしい [クルマ]







Q-01|全天球ドライブレコーダー|Yupiteru(ユピテル)

ドライブレコーダーが爆発的に売れているらしい。自動車用品業界第2位のイエローハットの株価もきれいな右肩上がりのカーブを描いているほど。あの黄色い帽子のお店がねえ。

それはさておき、授業で学生に英語のエッセイを書いてもらう宿題を課したら、女子学生のひとりが、ドライブレコーダーの取り付け方について書いてくれるという。あおり運転による事故のニュースが相当に衝撃的だったようだ。

私も5年以上前からドライブレコーダーを自分の車にDIYで取り付けている。アベノミクスの恩恵に預かれない貧乏人の階層に所属する私はクルマを新調したくてもできないので、2ヶ月前にドライブレコーダーを新しくした。カメラは前方の映像のみ録画する設定になっているのだが、実際「あおり運転」を記録するためには、少なくとも後方の映像も録画しておきたい。できればサイドもほしいところだが、さすがにそれは難しい。360度撮影できるカメラもいいのだが、いかんせん値が張る。

そのうち余裕ができたら、リアにも取り付けてみようかと思っている。






私が取り付けたのは、これ。アマゾンのレビューでは、不良品に対するクレームもあるが、正常なものに関しては、特に不具合もなく、なかなか使い勝手もいいし、映像もきれいだ。

ドライブレコーダーで撮影していても、事故後に役に立つだけでは意味がない。予防のために目立つステッカーを貼っておくのも良さそうだ。








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プリウスのシフトレバーは欠陥品と考えるべき [クルマ]

吉祥寺で車暴走 85歳男を逮捕 | 2017/10/20(金) 17:40 - Yahoo!ニュース

85歳の高齢者が横断歩道に突っ込み、2歳から82歳の男女7人がはねてしまった事故に関して、マスコミ各社は、いつものように「ブレーキとアクセルの踏み間違いをした」という加害者の言葉を引用しているようだ。

しかし、実際のところ、事故の引き金となったのは、プリウスの奇妙なシフトレバーなのではないかと思う。プリウスのシフトレバーで「R」(バック)は前方にある。下の「B」はバックではなく、ホンダなら「S」(スポーツモード)に当たるもので、エンジンブレーキがかかるものとなっている。要するに、Bに切り替えて、アクセルを踏んだら、下がるのではなく、前進してしまうのだ。

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後退するために、シフトを前に移動させるのは許容範囲かもしれないが、Bがバックではないのはまったく理解できない。とっさのときに、人は若い頃に(体で)覚えたやり方で無意識に操作してしまうことはあるはずだ。高齢者なら、余計に頭が混乱するのも無理もない。

マスコミは、トヨタは重要なお客様なので、彼らに喧嘩を売ることができないから、いつも加害者が「ブレーキとアクセルの踏み間違いをした」などと言ってお茶を濁しているが、本当は、プリウスのシフトレバーの欠陥を疑うべきだと思う。

高齢者は、どういうわけか、お金があるらしく、環境にやさしいというか、お財布に優しい(燃費の良い)ハイブリッドカーに乗りたがる。しかも、高齢者はトヨタが大好きで、なぜか全幅の信頼をおいているらしい。ちなみに、うちの義理の父親も2代目のプリウスに乗っていて、しょっちゅうどこかにぶつけていて、いろんなところがガタガタになっている。すでにバンパーは前後とも交換しているという。

高齢者の事故と、車種の関係を調べたことはないが、トヨタのプリウスがダントツ一位のような気がする。間違っていたら、デマになるので、すぐに撤回するが、とにかく、プリウスのシフトレバーは(MacやiPhoneのように)直感的に使えないのだから、操作ミスを誘発し、それが事故の原因になっていると考えるのが自然であろう。トヨタの見解を聞きたい。



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現在のクルマの状態 [クルマ]

昨年から、くたびれた愛車フィットGE6に手を入れ続け、交換すべきところはほとんど交換してしまった。今年の2月には人生初のユーザー車検まで受けた。その後もパーツ交換などをし、いままさに絶好調になっている。乗り心地が良くなったのはいいのだが、修理すべきところが見つからないので、つまらないくらいである。

先日交換したブレーキディスクローターのインプレッションだが、交換したばかりのときは、ほとんど違いがわからなかった。しかし、しばらく乗り続けているうちに、ブレーキの効きがしっとりしていて、気持ちがいいのに気づいた。交換前は、ギコギコ、ギーギー言いながら、止まっていたのだけれど、今はスーッと静かに止まってくれるようになった。これは交換して本当に良かったと思う。

昨年末に交換したサスペンションも、だいぶ落ち着いたようで、乗り心地は新車時の状態を取り戻した。というよりも、はるかに良くなった気がする。新車時をあまり覚えていないので、比較はできないが。

スパークプラグやCVTオイルの交換、まめなエンジンオイルの交換によって、エンジンの調子も良くなった。加速が良くなったので、一般道を走っている限り、かったるさやストレスを感じなくなった。

スタビライザーリンクを交換したためなのか、ゴムブッシュ類を交換したからなのか、それともホイールスペーサーをはめたおかげなのか、まったく判別はつかないが、カーブを抜けるときの安定感が増し、安心感を覚えるようになった。タイヤをインチアップし、さらに幅の広いものに履き替えたことにも起因するのかもしれない。雨天時のおける中華タイヤ(ZEETEX)のグリップもまったく問題はないようだ。

ボディはきれいに磨いたおかげで水弾きはいい。若干の擦り傷もあるが、気になるほどではない。黒い樹脂部分も黒黒としていて、見栄えがいい。

ファンベルト(補機ベルト)も交換したので、廃車になるまで交換する必要はない。エアコンのガスも自分で補充したので、効きは良くなった。

問題は、ヘッドライトのポリカーボネートの黄化だ。何度きれいにしてみても、数ヶ月で黄色くなってくるのだけは直せないようだ。これは諦めるしかない。

最後に残ったのは、リアのドラムブレーキのオーバーホールのみ。特に問題が発生しているわけではないので、作業は来年以降でも十分間に合うはずだ。

もうすぐ10年目に入るクルマなので、オルタネーターなどの故障もあるかもしれないが、それもまだ数年先のような気がする。

いま完璧な状態なので、あと3年、いや5年は手放せないと思う。古いものを大事に使うというのは、本当にいいことだと思う。環境にも精神にも。



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あおり運転 [クルマ]

東名高速追突事故だけじゃない! “DQNドライバー”の恐怖…対処法は? | 日刊SPA!

今朝、テレビの情報番組でも「あおり運転」を受けたときの対処法が紹介されていた。番組のコメンテーターの中にも、「あおり運転」の被害に遭った人が多いので、びっくりした。と同時に、納得した。

「あおり運転」は、私もこれまで何度も経験している。あおられるのが怖いので、高速道路を走行しているとき、恐ろしいスピードで追い上げてきたクルマがあったら、すぐに左車線に回避するようにしている。そういうドライバーは一台でも追い越せれば満足する単純な脳みそが付いているようだので、私は可能な限り彼らに道を譲っている。

とはいえ、私も意地が悪いので、すぐさま私を追い抜いたクルマの真後ろにピタッとくっついて走ったり、もしくは左車線を走行して、追いついたりして、あおり運転をする阿呆をからかってやることもなきにしもあらずである。

もちろん、ふだんはそういう危険なことはしないし、この頃は年を取ったので、あおられても腹を立てることもなくなった。

「あおり運転」ではないけれど、Uターンでトラブルに遭ったことがある。私は、中央分離帯のある道路の反対側のホームセンターに入って買い物をするために、中央分離帯の切れ目からUターンした(そこにはUターン禁止の標識はないので、私は法律違反はしていない)。そのとき、対向車の運転手とトラブルになったのだ。ドライバーの男は、用もないのに、店の駐車場までクルマでついてきて、クルマから降りた私に近寄ってきて、「危ないだろうが!」と説教をし始めた。背は小さかったが、ガタイは良く、紺色の作業着を着ていたので、建設関係か水道関係か車関係だと思う(これは偏見?)。

「危ないだろうが」と言われても、私はなんと答えればいいのか、最初はまったく思い浮かばなかった。危なかったのは確かだが、危険を回避しようともせす、むしろよりいっそう危ない状況にしたのは、明らかに先方だったからだ。

見通しの良い道路なので、ヤツは、私がUターンをするのに気づいていたはずだ。それなのに、ブレーキを踏むことなく、クルマの速度を保っていた。明らかに、ヤツは単に私に意地悪をしたかっただけなのある。車間距離を詰めて、横入りをさせないような連中と同じ料簡(りょうけん)なのだろう。

結局、駐車場で言い争いになって、ヤツの主張の理不尽さにあまりに腹が立ったので、最後に私は「ふざけんな、馬鹿やろう!」と大声で怒鳴り返して、店の中に逃げ込んだ。そういう悪党と理性的な議論しても、何の得にもならないからだ。そんな野郎に教育をしても、時間の無駄である。大勢の人が見ている中だったので、ヤツは私のクルマを蹴るような乱暴狼藉を働くことはできなかったらしく、そのまますごすごと帰っていった。

日本は治安がいいなどと言っているのんきな人も多いが、それは統計上でのことでしかない。統計のデータにはカウントされないようなトラブルは無数にあるはずだ。世の中には悪い人間が溢れかえっている。そういう意識を持って行動しないと、遭わなくてもいいトラブルに巻き込まれてしまうので注意した方がいいと思う。これまではあまり報道されなかっただけであり、これからはどんどん同じような事件が報道されるに違いない。日本人は、移民や外国人などより、日本人自身を恐れるべきだ。日本における犯罪件数が圧倒的に高いのは日本人によるものなのだから。



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FMトランスミッター bluetooth 4.2 [クルマ]





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数日前にアマゾンから届いていたのですが、ようやく今朝取り付けました。

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設定は非常に簡単です。2分もかかりませんでした。愛車フィットGE6の純正オーディオは古いので、ワイドFMには対応しておらず、一番端っこ(最大)の周波数は88.8MHzです。CHボタンを短く押して、トランスミッターの周波数を88.8MHzに設定し、スマホ側のBluetooth設定画面でトランスミッターとペアリングすれば、接続完了です。トランスミッターは87.5MHzから108MHzまで対応しているので、ラジオ局の周波数と重ならなければ、そのどこに設定してもかまわないはずです。

音はさほど悪くありません。正確に言うと、スマホのイヤホンジャックとオーディオのアクセサリーに100円ショップのケーブルで繋いだときに出る音よりも、高音域と低音域が若干削られているような感じがしますが、中高年の老化した耳には許容範囲内です。

USBポートは2つ付いています。一方は充電用で、もう一つは音楽再生用のようです。USBメモリースティックにMP3/WMAのフォーマットの音楽を入れておけば、オーディオにBluetoothで飛ばしてくれるということらしいです。

スマホのBluetoothをオンにして、クルマに乗り込むと、すぐに接続してくれて、オーディオから音が流れ出すので、気分が良くなります。

スマホとトランスミッターさえあれば、わざわざインダッシュのカーナビなんて買う必要はないですね。


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