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Don’t Be Cruel! Cut tax! [音楽]

Christmas is just around the cornerですね。Christmas Eveは、今年、次男が職業体験でお世話になった近所のスーパーマーケットに予約したクリスマスケーキと、モスバーガーのチキンを食べる予定です。

ポール・マッカートニーが1965年のクリスマスに「メンバー3人のためだけ」に作ったDJミックス音源 | BUZZAP!(バザップ!)



月曜午前休で「ラグジュアリーマンデー」 自民ナイトエコノミー議連が提言

また、自民党のバカどもが、バカなアイデアを出して、国民を失笑させてくれています。どうして、こうも、国民を消費者にしたいのでしょうか。そんなに消費をさせたいなら、クリスマスプレゼントとして、所得税や消費税の減税でもしてくれたらいいのに。

Don’t Be Cruel!

【論風】一部の高所得者を利するのみ 政府・日銀の政策は逆効果、株高で拡大する所得格差 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 アベノミクス前の12年~17年では、賃金は0.7%上昇、消費者物価は3.9%の上昇で、実質賃金は3.2%下がっている。




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三浦祐太朗「さよならの向こう側」 [音楽]

山口百恵と三浦友和の長男、三浦祐太朗さん。母親のヒット曲をカバーアルバムを出したそうだ。昼間ラジオで聞いたのだけれど、すばらしいね。



妻の阿木燿子とともに楽曲を山口百恵に提供してきた宇崎竜童にバックでギターを弾かせているのだから、相当なプレッシャーだったろうなあ。



押尾コータローのギターも素晴らしいんだけど、なぜか三浦祐太朗さんの声に惹かれる。そもそも松山千春の曲のできが良いからだろうか。

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一青窈&ちあきなおみ「喝采」+ 山口百恵 [音楽]





かつての恋人の死の知らせを受けた女性が喪服を着て、彼の故郷(ひなびた町)におっとり刀で駆けつけるが、自分の気持ちを共有できる相手もおらず、祈りの言葉も忘れ、駅の待合室にひとりたたずみ、頭のなかに自分の歌が響き続けるというもの。主人公は歌手になるために恋人を田舎に残し、ひとり都会に出て行き、実力を認められ人気歌手になった。明暗を分けたふたりの運命が悲しく切ない。成功した者も、田舎で目が出なかった者も、ひとそれぞれ深い悲しみを抱えているというわけだ。タイトルの「喝采」は死んだ恋人の人生への「喝采」だ。こんなに深い物語を歌うことは、いまどきのJポップにはありえない(英米の歌にはよくあるが。)



山口百恵 夜のヒットOPメドレー

特に、「乙女座宮」を聞くと、子供の頃を思いだしてソワソワするのが不思議。









暴走族を解散せしめた三浦友和との婚約。面白すぎる。




沢田研二「勝手にしやがれ」

われらが沢田研二。小学校のときの友人が学級発表でこの歌を歌っていたのを鮮明に覚えている。他人事だけれど、思いだすたびに恥ずかしくなる。かぶっていた帽子を舞台の袖に投げる姿が目に焼き付いている。

「夜というのに派手なレコードを掛けて、朝までふざけようワンマンショーで、ああーああーああー」

それにしても、いい時代だったなあ。



東京オリンピックのテーマソングにしてほしいなあ、この曲を。東京はTOKIOというんだとこの歌で初めて知った。歌詞を書いたのは天才糸井重里。



久保田早紀の「異邦人」。中央線の八王子に向かう電車の中で生まれた歌なんだそうだ。タイトルはアルベール・カミュから取ったのかな。無論、沢田研二の「勝手にしやがれ」は、ジャン=リュック・ゴダールの映画からだろうね。当時は、海外の文学や映画の影響が強かった時代。いまとは教養のレベルが大きく違うなあ。



石川さゆり「天城越え」。大学のゼミの歌のうまい女性の先輩がこの歌をカラオケで歌っていたのをよく覚えている。その頃、洋楽とクラシックしか聴く趣味がなかった私には実に新鮮だった。数年前、松本清張の原作を和田勉がドラマにした『天城越え』や、山口百恵と三浦友和主演の映画『伊豆の踊子』を見て、いたく感動し、急遽、家族旅行の目的地を伊豆にし、歌詞に出てくる浄蓮の滝を見て、わさび飯を食べて(「孤独のグルメ」で井之頭五郎さんも食べていた!)、クルマで天城越えをしたくらい。いいね、この曲は。歌詞もいい。また伊豆に行きたくなっちゃったなあ。

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R.I.P. Fats Domino [音楽]

Jon Batiste: Fats Domino and the Rock ’n’ Roll I Didn’t Know - The New York Times

Mr. Domino pioneered a rollicking style of piano playing. His approach brought together extremes: It was both straight and swung (a defining trait of rock ’n’ roll), percussive and melodic, aggressive and sweet. The push and pull created a feeling that was both sophisticated and accessible.











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ゲスの極み乙女。「あなたには負けない(full spring ver.)」 [音楽]



この歌のテーマは、川谷絵音とベッキーの「ゲス不倫」に火をつけて油を注いだゲスな文藝春秋社との対決だ。

「あなたには負けない」
「あなたは勝てない」

これはただの二項対立にしか思えない歌詞だが、たとえあなたが勝ったとしても、それは表面的なことにすぎず、私達が負けたことにはならないというのが歌詞の本質的な部分だろう。私が勝って、あなたが負けるとは歌っていないのだから。座標軸には、座標軸の第1象限と第2象限しかないわけではなく、第3象限と第4象限もあることをお忘れなく。

その後のメディアによる不倫報道を見ていると、この国のHater(憎悪する者)たちの歪んだ欲望にうんざりする。倫(のり)を外そうが、誰かを愛する気持ちはけっして抑えられない。そういう感情を禁止しようとする抑圧者は、自分たちの抑圧している欲望を、自分よりも弱い他者への攻撃に転嫁しているに違いない。私はそういうHaterたちにはまったく共感できないし、彼らに負けるようにはまったく思えない。

ゲスというのは、品性が下劣で、卑しい振る舞いをする者という定義なら、不倫もゲスの条件かもしれない。私もそんなゲスを極めたい。というか、入り口にすら立っていないが。

YouTubeのコメントを見ると、「奥さんがかわいそう」なんて書き込みがあるが、書き込んだ本人は、奥さんの気持ちなんてわかるのだろうか。かえって清々していると思っているかもしれないのに。

この歌はそんな愛の歌を装っているが、PVの中のメンバー4人のたすき掛けの姿を見ると、確実に選挙が意識されているように思える。芸術というものは得てして二重性を獲得してしまうものである。この歌の中で歌われている「あなた」とは、さて誰のことだろうか。「こんな人たちには負けない」と言って、大衆を愚弄したあの人であることは容易に想像できる。

それはさておき、日本でも議員や政党がテーマ曲を活用するのも良いような気がする。アメリカの大統領選では、トランプ大統領がローリング・ストーンズなどの曲を勝手に自分たちのテーマ曲にして、ミュージシャンから勝手に使うなと怒られるようなこともたびたびあったが、名前を連呼するような選挙運動より、文化や芸術を政治に取り込むことも重要なのではないだろうか。金の話しかしない連中に、我々はほとほとうんざりしているのだから。

しかし、日本のミュージシャンは政治色の薄い人ばかりだから、というか政治色を表に出すと、表に出られなくなる未熟な社会であるから、使用を許可してくれるケースはあまりないかもしれない。非常に残念なことである。

リベラルは左翼ではない、自由である(小林よしのり) - BLOGOS(ブロゴス)

なぜだか、私の考えと「よしりん」の考えが完全に一致している! こんなことで良いのだろうか。何か間違っている気もするが、実際のところ、日本を良い国にするためには、ウヨクもサヨクも、真の保守で、かつリベラルな立憲民主党に投票すべきだろう。保守の仮面をかぶりながら、立憲主義を否定し、国民から権利や自由を奪いつつ、政治の私物化を通して民主主義を破壊する自民党に票を投じるのは、弊害があまりに大きそうだ。



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A-ha - Take On Me [音楽]

A-ha Lyrics - Take On Me






LIVE 8 - Wikipedia

LIVE 8(ライブ エイト)とは、2005年7月2日に世界中で同時に行われた、チャリティー・コンサートである。2005年7月6日からのG8首脳会議に向けて、アフリカ支援を訴え、貧困にあえぐ人々に対する債務の帳消、支援金額の倍増、公正な貿易ルールの実現を求め、開催された。


ステージの上の方にちらっと映る"Justice Not Charity"というフレーズがかっこいい。ライブ・エイドの主催者のボブ・ゲルドフが提唱したものとのこと。AidとEightの洒落も乙。

"take on me"という熟語は、「僕と付き合って」とか「僕を興奮させて」とか「僕を仲間に入れて」とか「僕を受け入れて」とか、そういう意味。後半の意味として解釈すれば、ライブ・エイトの主旨に合っている。アフリカもヨーロッパやアジアの仲間に入れてよ、ということになる。

歌詞の中に"It's no better to be safe than sorry."というのがある。

英語のことわざで"It is better to be safe than sorry."というのがあるが、それの反対の意味。「君子危うきに近寄らず」 に近い。いずれ後悔することになるから、危険なまねはしないほうがいい。「安全第一」「セイフティー・ファースト」「都民ファースト」みたいな意味。

その逆だから、何もしないより、後悔したほうがましということ。これもいいね。




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Rick Astley - Together Forever [音楽]

リック・アストリー - Wikipedia

なぜか今夜はリック・アストリーが聴きたくなった。大学生の頃FMラジオでよくかかっていた曲だ。あらためて歌詞をじっくり読みながら聴いていると、中年男の心もキュンとする。そんなリック・アストリーも51歳か。

Rick Astley - Together Forever Lyrics | MetroLyrics





Rick Astley Lyrics - Never Gonna Give You Up







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グレン・グールド: バッハ「パルティータ」と「ゴールベルク変奏曲」 [音楽]


グレン・グールド バッハ パルティータ glenn gould - (2-3) bach... 投稿者 dontanine

私の敬愛するグレン・グールド様の演奏だ。

このまま死んでもいいや。

グレン・グールド - Wikipedia



運指と音が合っていないのが残念。


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Ed Sheeran and Saoirse Ronan go on a pub crawl in new video for ‘Galway Girl’ [音楽]

Ed Sheeran and Saoirse Ronan go on a pub crawl in new video for ‘Galway Girl’

タトゥーの文字が、Galway Girlではなくて、Galway Grillになっているなんて、指摘されなければ、ふつうは気づかないよ。

ゴールウェイかあ、懐かしいなあ。また行きたいなあ。



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The Commitments (Original Motion Picture Soundtrack) Volumes 1 & 2 - Full Albums [音楽]



疲れ切って何もやる気がしなくなったときは、自分の青春時代によく聞いた曲を聴くのがいいのかも。