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Jason Mrazの"I'm Yours"を聴いていたら泣けてきた。 [音楽]



これはちょうど10年前の2008年の曲。

歌詞を噛み締めながら聴いていたら、なんだか泣けてきた。仲直りの歌だから。

There's no need to complicate.
'Cause our time is short.
This is our fate.
I'm yours.

Jason Mraz Lyrics - I'm Yours



バックビートと4つのコードC-G-Am-Fの繰り返しが中毒になる。

中上級者は左手でミュートできるのだろうけど、初心者にはハードルが高い。右手で止めるしかない。

名曲だから、わたしも弾き語りをしたいとは思うが、伴奏は簡単でも、英語の節回しが出だしから難しく、何度真似ようとしてもリズムに乗れない。

Well, you done done me and you bet I felt it

ここは、Well, you done done me で切り、and you bet I felt itはbet Iを強調するといいだろう。

I tried to be chill, but you're so hot that I melted

but you're soは一気に言って、hotとmeltedにストレスを置く。that I は弱音化するので、短い。

こんな感じで分析していけば、少しずつ空で歌えるようになるかもしれない。

それはそうと、我が家のこじれた夫婦関係は修復できるのだろうか。



Up-Down-Up-Muteか。練習しよう。CynthiaさんはラストラインをDにしているけれど、Eliseさんは日4つの弦を押さえる方のD7を指定している。確かにD7のほうが響きがいい。ふつうは2弦をセーハするけれど、Eliseさんは4つの指を使っているところがなんだか可愛い。だんだんオタクな世界に入ってきた感じ。

終わりのところで、Eliseさんはアイランドストラム(Down-Down-Up Up-Down-Up)も試しているが、バックビートを意識すれば、まったく問題ない印象。



Chuck(チャ)を入れているほうがカッコイイね。

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BJ のウクレレ ワークショップ用「上を向いて歩こう」スローテンポ・バージョン [音楽]



これでもまだ速いです。

Bフラットはまだいいけれど、F7は4本の指をを使わなければいけないので、たいへん。


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きらきら星 [音楽]



今日はこの練習をしよう。

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よくわかるUKULELE講座 ソロ導入編 [音楽]



これはソロ演奏の基本。ドレミファソラシドを弾く際に、後ろにコードを付けて弾くと音に厚みが出るという話です。たいへん勉強になりました。というか、コードを弾いているだけなので、こういうことすら知りませんでした。

ド 3弦開放+C
レ G7を押さえたまま、3弦を弾いて、G7
ミ 2弦開放+C
ファ Fを押さえたまま、2弦を弾いて、F
ソ 4弦開放+C
ラ 1弦開放+F
シ G7を押さえたまま、1弦を弾いて、G7
ド  Cを押さえたまま、1弦を弾いて、C



アルペジオというのは分散和音のこと。英語の表現では使われることはなく、Fingerpickingと言うようです。奥村さんは親指と人差指を使う2フィンガー奏法を推奨しています。ウクレレのボディを少なくとも右手の小指で支えなければ、安定して弾くことができないからだそうです。他のYouTuberさんたちの多くは、3本指や4本指で演奏することを求めますが、頭が混乱するので、2本のほうが初心者には楽だと思います。

ちなみに、指1本ですべての弦を押さえることを「セーハ」と言いますが、その言葉はスペイン語のセハス(眉毛)がなまったものだそうです。スペイン語の先生に確認しました。「セーハ」は「バレー」とも言いますが、英語ではBarre(バー)といいます。これもまたスペイン語で、バーレ(レは巻き舌)と発音し、ホウキで掃くことを指すとのこと。Barre chord(bar chordという表記もあり)というので、日本語のバーコードと間違えそうです。あちらのバーコードはBar Codeです。Chordが和音で、codeは暗号ですから。


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Jason Mraz - I'm Yours [音楽]



I'm Yours | Beginner Ukulele Lesson #2: Backbeat Strum

ウクレレの教則本の巻末についていたコード表には168のコードが記載されている。それらをすべて覚えるのは、不可能に近い。

168個のコードの内訳は、CからBまでが12音に対して、マイナー・コードやセブンス・コードなどのパターンが14あるので、それらを掛け算すれば168になるということだ。

私がふだん参照している「ウクレレ簡単コード」には、28個のコードしか記載されていない。内訳は、12音のうちの♯や♭を除く7つのコードに対して、セブンスコード、マイナーコード、マイナーセブンスコードを合わせた4パターンだ。

今の段階では、そのうちの24個を覚えている。実際、それ以外に、私は余白に9個のコードを書き込んでおり、そのほぼすべてを覚えているので、私が記憶しているコードは、33個になった。

私はウクレレを始めてから1ヶ月しか経っていないのだけれど、けっこう頑張った気がする。

私はこれまでコードを覚えて伴奏することを楽しんできた。アイランド・ストラミングもようやくできるようになってきた。しかし、チャ(chuck)はいまだに思い通りに行かない。

それでも、そこそこウクレレを楽しめるようになってきたので、これからはソロウクレレの方も頑張ってみようと思う。

そこで気づいたのは、まずメロディを先に暗譜することが重要だということ。コード伴奏を覚えて、最終的には合体させることを目指しているのだけれど、その前に単音でメロディが弾ける曲を増やすことを優先しようと思う。そうすることで、音階をしっかり体で覚えれば、コード伴奏を間に挟む余裕ができるのだと思う。私は、そういう認識もなく、最初からソロウクレレのスタイルを覚えようとしてきたけれど、それは基礎ができていないのに、試合に出るような馬鹿な真似と一緒。とにかく基礎が重要だ。

しかし、一方で、簡易版の「クレージーG」も覚えたい。あと1ヶ月もあれば、かろうじて弾けるようになるかもしれない。

今朝、思いついて、MAHALOのソプラノウクレレに張ったORCASの1弦を、コンサートサイズのk-ukuleleに張ってみた。弦が細くなると、小指でも軽く押さえられるようになるが、極端に弦が細くて弾きにくくなってしまう。1本の弦だけを替えても、和音のバランスが悪くなるので、結局もとに戻してしまった。指の筋肉を鍛えるしかなさそうだ。



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4つのコードだけで30曲 [音楽]



編集能力が高いですねえ。


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Bob Marley - Three Little Birds [音楽]



A、Dは簡単だけれど、Eは大変。レゲエのバックビートはなんとかできそう。



Lin先生はCとFとGなので、かんたんです。



C - Em - F - C - F - C- G - Am - Fの順番ですが、C から Emへ行く時がもたつくこと以外は、アイランドストラム(Island Strum)も躓かなくなってきたので、楽しく練習ができるようになってきました。

GAZZLELEのGAZZさんのバージョンは、簡単すぎるものものと、難しすぎるものとがあって、段階を踏んで上達が実感できるようになっていないので、最近は、英語の勉強も兼ねて(というか、英語に関してはみんなわかっちゃうので、勉強している感じはないですけど)、もっぱら英語で指導している人のものを見ています。

他に、Ukelele Teacherもいいですね。彼は早口でイギリス英語を話しますが、言っていることはほとんどわかります。

The Ukelele Teacher

私はチャンネル登録はしていませんが、以下のようなチャンネルもあります。

Melissa Y Eureka

Ukulele Underground

TenThumbs Productions

Ariel McCleary

Elise Ecklund


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B先生がおすすめしないウクレレ2本 [音楽]



Which Ukuleles Do I Buy OR NOT buy for my classroom?!?

B先生がおすすめしないウクレレは、MahaloとAla Moana。私はB先生に賛成です。私が最初に買ったのは激安のMahaloです。7年前です。B先生の言うとおり、Mahaloはチューニングが安定しません。チューニングペグの品質は最悪です。質が悪いのは、もちろんペグだけではありません。私のMAHALOにはボディに歪みがあります。サウンドホールの近くに定規を当てると、凸凹であることがわかります。また、弦高が高すぎるので、ナットとサドルの調整が必要になります。もともとついていたナイロン弦の音が悪いので、弦をオルカスのフロロカーボンに交換したのですが、今度はその響きの良さに、ボディーが対応できないらしく、サウンドホール周辺の共鳴音があまりに不快です。ボディの木が薄いせいでしょう。

とにかく、初心者は、B先生のアドバイスに従って、まともなものを買ったほうがいいと思います。ただ、Kakaはともあれ、CordobaやOscar Schmidtは、あまり日本では販売されていないので、アメリカのKALAあたりが長く使えて良いかもしれません。



B先生はMahaloにセカンド・チャンスを与え、ピンクのソプラノを購入。しかし、プロの仕事とは思えぬあまりに酷い出来で、涙が出そう。塗装はハゲたところが数か所。指板の横についているドットの位置も完全にずれていました。当然ですが、音も悪く、使い物になりません。ウクレレ教室の子供さんたちに、最初からひどい音で教育するわけにも行かないでしょうし、耳が肥えた子供は、Mahaloには手も触れないでしょう。





KALAほしいなあ。この色、カッコイイ。


KALA ウクレレ EXOTIC MAHOGANY シリーズ コンサート KA-CEMB ブルー

KALA ウクレレ EXOTIC MAHOGANY シリーズ コンサート KA-CEMB ブルー

  • 出版社/メーカー: KALA
  • メディア: エレクトロニクス



アマゾンのレビューでは、評価が低いですね。



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ウクレレ弦交換 [音楽]

Aquilaに張替えました。別に、何も変わりません。もともとAquilaだったりして。だったら、最悪です。

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1弦の1、2フレットの音がやはりおもちゃっぽいまま。Aquilaはナイロンとカーボンの中間みたいらしいです。私の好みではありません。今度張り替えるときは、別の弦にします。ワースとかダダリオとかオルカスとか。

西城秀樹も星由里子も亡くなりました。ますますあの世が良いところになってきました。わたしも腐りきったこの世をなるべく立ち去りたいものです。

トランプとか安倍とか、何が楽しくて、あんな仕事をしているのか私にはさっぱりわかりません。バカみたいです。というか、あんな仕事はバカにしかできないのでしょう。


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なっちゃんは英語も上手 [音楽]



ukulele Taylor Swift ☆ We are never ever getting back together

こうして改めて聴いてみると、テイラー・スウィフトは曲作りが上手ですね。

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