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いま仮にクルマを買い換えなければいけないとしたら [クルマ]

うちのフィットは先週タイヤとホイールを交換したばかりだし、昨年はサスペンションやらブレーキパッドやらプラグやら、色々と自分で整備したために愛着が出て、乗り換えができなくなってしまった。少なくともあと1回ユーザー車検を通して、3年半か、あるいは2回通して5年半は乗るつもり。新車で購入してから15年も乗るとなると、手放す頃にはさすがにガタが来ているだろう。愛着が湧いているだけではなく、お金もないので、しばらく買い換えることなど考えられない。

しかし、いま仮にクルマを買い換えなければいけないとしたら、何に乗ればいいのか。乗りたいクルマなどほとんどない。

現実的ではないのかもしれないが、いまのところ候補は2台。マツダロードスター(2015年式)とホンダのS660(2015年式)だ。いずれもオープンカーである。

ロードスター・修復歴なしの中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】

S660・修復歴なしの中古車 | 中古車なら【カーセンサーnet】

前者は中古でも200万円、後者は166万円からある。本当はMTがいいのだが、いずれもAT(CVT)のほうがはるかに安い。20年以上マニュアル・トランスミッション車に乗っていないので、操作がぎこtいなくなるに違いない。それに、妻がMTを選んだら、文句を言うに決まっているから、MTは自分専用車として買うなら別だが、なかなか手が出ない。もし買うなら、近所に駐車場を借りて、買い足すしかない。残念ながら、そんな余裕は我が家にはまったくない。

ただ、MTにすれば、面倒くさがりの妻はあまり乗らなくなるので、ガソリン代の節約になるかもしれない。

腐ってもスポーツカー。10年乗っても、買取価格は3分の1はあるはずだ。ということは、マツダロードスターなら130万円、S660なら110万円で10年も乗れる計算だ(維持費は除外)。

フィットのようなファミリーカーなんて、最低でも160万円もするが、10年も乗ったらゼロ査定。スポーツカーに乗っていたほうが割がいい。

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セメントを塗った [DIY]

数日前、家の基礎コンクリートの表面が浮き上がっていたのを見つけたので、爪で軽く引っ掻いてみたら、こんな感じにポロリと剥がれてしまった。錆びている部分は鉄骨に違いない。

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これを修繕するために、ダイソーへ行って仕上げ用セメント(600g)を一袋買ってきた。容器はペットボトルの底の部分。セメントは水を混ぜればいいだけのものだ。ちょうどよい硬さになったのを確認し、剥がれた部分の上からべったりと塗っておいた。

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こんなことをしても大丈夫なのかどうかわからないが、そのままむき出しにしておくよりはましなような気がする。

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余ったセメントは、玄関先や駐車スペースの痩せたコンクリートの継ぎ目に塗りたくった。隣家との境界線を作っているレンガが、10年以上前から割れたままになっていたので、それを接着してみた。けっこうガッシリとくっついてくれた。

あとで気づいたのだけれど、素手で作業したので、手がカサカサになってしまった。セメントがアルカリ性であることをすっかり忘れていた。

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今朝は4時起き。でも起床は5時半。朝食後、6時台に犬の散歩をし、7時過ぎには洗車開始。その後、壊れていたリビングのドアの修繕をしたり、水槽の掃除をし、1年ぶりにソイルを交換した。1年も使い続けていると、窒素やアンモニアを吸収分解してくれなくなるようで、このところ次々とミナミヌマエビが死んでいたのだ。新たに投入したのは3キロ。アマゾンで790円位だった。ついでに、コケ防止剤も投入。暑くなってくると、緑の苔が水槽の側面に生えやすくなるのかもしれない。

さらに、シーツとパジャマの洗濯をしている間に、買い物へ。他には、包丁研ぎをしたり、床掃除をしたり。汗をダラダラかきながら、今日もよく働いた。

去年までだったら、朝一番にジョギングに行っていたが、今年は4月からずっとジョギングへ行くのは週1になっている。暑くなってきたから、余計に億劫だ。こんな状態で私は長生きできるのだろうか。というより、本当は浮世に未練はないので、さっさと死んでもいいと思っているのだけれど。


「内閣改造」ではなく「内閣微調整」 [雑感]

都議選後の「反省」「謙虚」「丁寧」。安倍首相のちぐはぐな言動 | 保坂展人

「こんな人たち」は「プロ市民」(?)だという主張をする人がぞろぞろと現れてきた。「プロ市民」というのは、安倍政権に批判的な左翼活動家ということらしい。たしかにそうなのだろう。しかし、それをもってマスコミが流す安倍政権批判はフェアではないという主張は冷静な分析ではない。それは、そう思いたい安倍シンパたちの妄想にすぎない。安倍政権のような歴史修正主義者たちの政権が続けば、中国や韓国を自分たちの不満のはけ口にし、かつ、自尊心の崩壊を防ぐことができると信じている人たちのファンタジーにすぎないのだ。(安倍を擁護する連中の多くは、中国や韓国や北朝鮮に対する強烈な差別意識を有している人たちである。)

それより問題なのは、安倍総理が大衆に指を差して、「こんな人たち」に負けていられないと言った映像が、日本全国の津々浦々に流れたことである。テレビ画面を通してみると、視聴者のすべてに向かって、「こんな人」呼ばわりをしているように見える。安倍政権誕生以来、数々の失言や不祥事やスキャンダルや悪政にイライラしている日本中の国民は、これを見た瞬間に、安倍を見限ったはずだ。国民の大多数を完全に敵に回す発言だったのだが、IQもEQも低い安倍はまだその重大な事実に気づいていない。指を差すことは失礼だと野党の議員に説教した本人が、国民(野党議員も国民だ!)を指差し、「こんな人たち」呼ばわりしたのだから、国民と和解することは完全に不可能になったのである。

都民はとりあえず自民党の大惨敗で溜飲を下げることができたが、その他の地方ではまだまだ、傍若無人な安倍政権に対する不平・不満・恨み・憎悪の念が溜まったままである。国民は、それらを一気に吐き出す機会を虎視眈々と伺っている。

安倍政権は、国民の目を騙すために、8月初旬に内閣改造を行い、阿呆の稲田と金田の首をすげ替えることにするらしい。しかし、菅官房長官や麻生太郎は温存の意向だ。それで「改造」というのだから、呆れたものだ。それでは「内閣微調整」ではないか。「切れた電球」を交換したりする程度のことを「改造」と呼ぶようなことはおこがましい。

加計学園問題への批判に怒りを爆発させた安倍晋三は、全国に獣医学部の新設を認めるなどと、突然とんでもないことを言い出した。日本は世界的にもまれに見る教育への投資の低い国であるにもかかわらず、国立大学を独立行政法人というビジネスにし、しかも文系学部を縮小し、教育学部も廃止するというとんでもないことをしてしまった。それにもかかわらず、「人づくり改革」などということを言い出したり、獣医学部を増やすというのだから、救いようがないバカである。安倍には、一貫したポリシーはないのだろう。

おそらくそれは日本の庶民なんてものは、家畜同然なのだから、将来的には、犬猫病院でも診てもらえばいいというメッセージなのだろう。そうなる前に、差別主義者の安倍には潰瘍性大腸炎でさっさと死んでもらいたい。


こんなことでいいのだろうか [雑感]

「素人を防衛大臣にしないでほしい」稲田防衛大臣、自らの過去発言がそっくりそのままブーメランに | BUZZAP!(バザップ!)

稲田大臣も防衛の素人である。彼女も、国を守るどころか、自分の保身しか考えていない。

しかし、考えてみれば、日本の大臣たちは、総理大臣を含め、どいつもこいつも素人集団だ。フランスは、哲学科出身の優秀な人物しか大統領になれないし、大臣はそれぞれの分野の専門家がなるものだ。だが、日本では、大学に落第したはずのバカでも首相になれる。そのバカが、論理的に思考できない官房長官や、それを突っ込まない優しいマスコミに守られているのが日本の政治である。

日本というのは、愚かな国であるから、それでも十分にやっていけるのである。それはなぜか。もちろん、日本は100%「アメリカの属国」であるからだ。フランスや中国とは違って、大国の属国であることから逃れる努力を一切していないから、バカが大臣になる。大臣がその分野の専門家であると、かえってアメリカに文句を言われて、不都合を来す。

すべての方針はアメリカが決め、それを官僚が大臣に伝える。だから、官僚すら頭が良ければ、それでいいのだ。

つまり、日本には国民主権というものが存在しないということだ。すべてはアメリカ様のご意向で決まるのである。

だからこそ、素人でも大臣になってしまう。そんな低能な素人だからこそ、失言しまくるわけだ。

日本の政治というのは、完全に茶番なのだ。そんな様子を見た若者が呆れて、政治に対する関心を失うように、できているのである。これほど投票率の低い国も世界では珍しいだろう。それもまた、日本が属国であることの証左である。

深刻な人手不足で現場では過重労働が蔓延「1日12時間労働も」 - ライブドアニュース

私も、むりに働くのはやめたい。

数学好きが口にする「数学の美しさ」とは?:日経ビジネスオンライン

「将来役に立つから」なんていう教え方をしないところがいい。数学の先生が喜々として数学の魅力を語る姿を見せれば、それでいいのだ。教育というものは、そういうものである。

「難民なのは大変。いつ入管に拘束されるかわからない」 クルド人夫婦・コミュニティーを訪ねて【ルポ】

うちの近所に大勢住んでいる外国人は、トルコから逃れてきたクルド人だったのか。色白の若い美人さんが多くて、ドキッとする。でも、おばさんになると丸くなるのが、ロシア人みたい。彼らは、市の外に出られないという恐ろしい状況に置かれている。自由がないのである。人権すらない。それでいいのだろうか。