So-net無料ブログ作成
検索選択

こんな人たちTシャツ:「こんな人たち」革命 [物欲]

47460820.jpg

こんな人たち:デザインTシャツ通販

検索してみたら、すでに売っていました。商魂たくましいね。

フランス革命のときにように、「こんな人たち」革命が起きて、ルイ十六世とマリー・アントワネットがギロチンにかけられたように、安倍夫妻が断頭台送りになったら、最高に気持ちがいいね。

これは「誤解を与えかねない」発言かもしれませんので、撤回します。撤回すれば、法律すら犯してもよいらしいので。

おそらく「こんな人たち」が今年の流行語になると思う。

無論、安倍政権に「忖度」して、流行語大賞にはならないでしょうが。

「こんな人たち」に負けた安倍首相辞任が秒読みへ: 植草一秀の『知られざる真実』

バカボンのパパのような竹中平蔵は政権にずる賢く食い込み、甘い汁をたっぷり吸っていますが、お公家さんのような植草一秀さんのほうは、盗撮容疑で逮捕され、もう10年くらい冷や飯を食わされています。どっちが悪なのか、明らかだよね。

植草さんは、民進党が解体され、自民党や都民ファーストの会のような極右勢力に対する新たな対抗軸を作ることを求めています。私も同感です。今の民進党は、自民党よりもタカ派の(野田元総理のような)しょうもないバカがたくさんいるので、そういうバカをどんどん追い出したほうがいいと思います。それによって、対抗軸が共産党しかなくなってしまうかもしれませんが、それはそれでいいでしょう。

DDr-a52UwAAmmBI.jpg

失礼だから、国民に指を差さないように。こんなことばかりしていると、背中からぶすりと刺されるよ。

安倍首相「こんな人たち」発言を坂上忍までが批判! 一方、安倍応援団は「帰れ」コールを“選挙妨害”と攻撃する愚劣|LITERA/リテラ


私も「こんな人たち」です。 [雑感]

東国原英夫氏、安倍首相の「こんな人たち」発言を斬る 「大問題にならないのがおかしい」

菅義偉官房長官が安倍首相の街頭演説に持論「全く問題ない」 - ライブドアニュース

菅官房長官は、安倍による国民への侮辱的な発言を受けて、「極めて常識的な発言だ。そうした発言を縛ること自体あり得ない」と述べた。死ね、バカ。ならば、これも問題はなかろう。いかに自民党が無反省で、錯乱状態に陥っているかを象徴するコメントだ。

何事も決められない上に、核武装を求める極右集団である「都民ファーストの会」の勝利、および政治を私物化する自民党の大敗北を受けて、快哉を叫んだり、溜飲を下げている人たちも多いが、私は本丸である貧乏神の安倍政権が崩壊しないかぎり、心が休まることはない。

ハッシュタグ #こんな人たち

さっそく「こんな人たち」Tシャツとか売ってそうだな。日本中で「こんな人たち」Tシャツを着て、反安倍を静かに訴えましょうか。でも、こんなことを書いたら、「共謀罪」で捕まったりしてね。(発言は撤回します。自民党によれば、法律違反ですら、撤回すれば、許されるらしいので。)

安倍への強烈な批判票が小池派を勝利に導いた [雑感]

“物言うタレント”松尾貴史氏 政治に対するタブー視を危惧|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

私が小学生の頃、漫才ブームがあった。6年生のお別れ会で、私はクラスの仲間と漫才を披露した。当時はやっていたキッチュのものまねだった。内容は、ニュースのパロディだったと記憶している。キッチュとは、ドイツ語で、「まがいもの」「俗悪なもの」の意味である。世の中には、芸名に恐ろしい名前をつける人もいるものだと感心する。その後、松尾貴史と名前を変えた。最近は、漫才師が政治ネタを披露するテレビ番組がないようだ。安倍政権が崩壊すれば、その閉塞的な状況が少しは変わってくれるかもしれない。

さて、都議選の結果、大方の予想通り、小池都知事の勢力が過半数を占めた。一時は、都民ファーストの会への支持率は自民党と拮抗しているとか、都民ファーストが劣勢だと言われていた。たしかにそうだったのだろう。小池都知事に期待する人など、おそらくほとんどいないに違いないからだ。

NHKのニュースを見ていたら、ツイッターで、都議選と一緒に書かれたキーワードが示されていた。いわゆるビッグデータ解析である。築地や五輪は少なく、「安倍」「稲田」など国政に関わるキーワードが多かった。このことから、この結果は都知事への期待ではなく、安倍への批判票であったことを私は確信した。

ツイッターはネット民の考えを反映したものであり、一般の人々の考えを反映していないという人がいる。いまでも、年寄りに関してはそういうことになるのだろう。しかし、今回は、めったに選挙に行かないような人たちまでが投票所に足を運んだようだ。ツイッターのユーザーのような人たちこそが、めったに選挙に行かないような人たちなのだろう。

たいてい、自民党が敗北するときは、今回のように投票率が上がった時だ。つまり、自民党が勝利するときは、相対的に、自民党への不満が少ないときであり、それが自民党への支持を示しているわけではないということだ。政治への無関心が、安倍独裁政権を作り出したとでも言ったほうがいいのだろう。

実際、私の周辺での安倍政権支持者はぜ0%である。ただの一人もいない。前回の国政選挙でも、自民とに投票したのは、20%程度の人たちである。だから、自民党への本当の支持率は、それ以下かもしれない。そんな単純な数字のマジックを理解せず、傲慢な政権運営をしてきた安倍への大きな批判がうねりとなって、小池派を勝たせたわけだ。

「まがいもの」かつ「俗悪なもの」である「キッチュ」のような安倍政権は、内閣改造で、この窮状を誤魔化そうとしている。焼け石に水である。安倍自身が辞任しなければ、ますます自民党への風当たりは強まり、地方議員からも不満の声が上がってくるだろう。共謀罪を通すようなテロリストの政権を五輪まで絶対にもたせてはいけない。