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砥石がほしい [物欲]


KING 刃物超仕上用砥石 台付 #6000 最終超仕上用 S-3

KING 刃物超仕上用砥石 台付 #6000 最終超仕上用 S-3

  • 出版社/メーカー: キング砥石
  • メディア: ホーム&キッチン



ほんとうは2、3万円の鋼の包丁がほしいと思っているのだけれど、お金がないので、もう何年も我慢している。その間に8000円程度のステンレスのもので間に合わせたのだけれど、やはり鋼がほしい。

そうはいってもお金がないので、8000円の包丁の切れ味を良くして、愛着を増すかどうか試してみることにした。

今使っている砥石は荒目と中目のものなのだけれど、切れ味がいまいちだ。私の腕の問題だけではなく、砥石が荒いからだろう。ということで、キングの6000番を購入してみることにした。


余計なことばかりしやがって [雑感]

スポーツ嫌いダメ?国の目標波紋 「体育の恨み」影響も (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

私も子供の頃からずっとスポーツが大嫌いだった。それはすべて学校の体育の授業のせいである。とにかく、メニューの多くが組体操や跳び箱や持久走のような軍事訓練か、敵を叩き潰すことを主眼とするドッジボールなどのようなゲームばかりで、体を動かすのが楽しいと思えなくなってしまったのだ。また、運動好きの人には優越感を、そして運動嫌いの人に劣等感を植え付けるだけの運動会やマラソン大会も大嫌いだった。私は泳げないので、水泳の授業も大嫌いだった。さらに、部活動の中での悪しき封建制度もうんざりさせられた。体育の授業に関わるものはすべてが私への懲罰のように思えた。そんな私でも中年になってからは、体を動かしたり、持久力の重要性がわかってきたので、自らジョギングをしたり、サイクリングをしたりするようになり、スポーツをすることの楽しさを理解できるようになった。いまさらだが、学校の体育の授業こそが、スポーツ嫌いを増やす根本原因であることは間違いない。これ以上運動嫌いの人を増やさないように、せめて運動能力に成績をつけないでほしいと思う。

<米パリ協定離脱>10州とロス市など 広がる自治体の反発 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

トランプ大統領が「パリかフィラデルフィアなら、フィラデルフィアを取る」と言って、パリ協定から離脱したのだが、フィラデルフィアはパリ協定の目標を守るという。しかも、フィラデルフィア市民の8割はクリントンに投票したそうだ。トランプはどこまで阿呆なのだ。


日記:今日は、洗濯機で夏掛けを水洗いし、風呂釜の掃除をした。たった2キロでけれども、ジョギングもした。なぜか2キロしか走れなかった。どんどん体力が落ちていくらしい。

加計学園問題:安倍の薄汚い魂胆がミエミエ [雑感]

加計学園の獣医学部新設はどれほど馬鹿げているのか、系列大学の偏差値や四国の実態から考えてみた | BUZZAP!(バザップ!)

1.低偏差値の大学に、わざわざ獣医学部を新設する必要はない。
2.他大学の獣医学部は偏差値60レベル。
3.既存の獣医学部は農学部が母体。
4.四国に獣医学部がないのなら、農学部のある愛媛大学や香川大学に新設すればいい。

「腹心の友」に儲けさせてやろうという安倍の薄汚い魂胆がミエミエだということがわかる。

万が一文科省が岡山理科大学獣医学部を認可したところで、偏差値の低い学生しか集まらないだろうし、そこを出ても獣医師になれるかどうかわからない。

安倍政権に寄る税金の無駄遣いは見過ごすことは出来ない。


アイルランド初のゲイの首相が誕生した。 [雑感]

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Leo Varadkar, gay son of Indian immigrant, to be next Irish PM | World news | The Guardian

レオ・ヴァラッドカー(Leo Varadkar)が次期アイルランド首相(taoiseach)になることが決まった。[taoiseachはティーシャックスと発音する。] アイルランドでは最年少の38歳の首相の誕生だ。

驚くべきは、ヴァラッドカー氏の年齢だけではない。彼は2015年にゲイであることを告白しており、異常なほど性的に保守的であることで知られていたあのカトリックの国で初のゲイの首相になるのだ。(ちなみにアイルランドは1993年まで同性愛は違法だった。)彼の当選は、2015年の同性婚に関する国民投票の結果以来、同性愛に関する偏見を取り除くことにおいて、きわめて大きな前進を記したことになる。

しかも、彼はインド系の移民の息子であり(父はインド出身の医者で母はアイルランド人の看護婦)、トリニティ・カレッジ・ダブリンで医学の博士号も取得している。医学博士にして移民出身の政治家なのだ。

日本やアメリカはますます無教養なバカが支配する偏見に満ちた野蛮な田舎者の国になりつつあるが、ヨーロッパの田舎だったアイルランドは日々進歩している。

In the 2015 interview with RTE radio when he came out, Vradkar said: “It’s not something that defines me. I’m not a half-Indian politician, or a doctor politician, or a gay politician, for that matter. It’s just part of who I am. It doesn’t define me. It is part of my character, I suppose.”


Leo Varadkar: Ireland set to have first gay PM - BBC News

上に貼り付けた写真を見ると、ネクタイの色とスーツの色が同じであることに気づく。こういうコーディネートは初めて見た。これは何を意図しているのだろうか。

CNN.co.jp : アイルランド、新首相誕生へ 初の同性愛者にして史上最年少 2017.06.03 Sat posted at 11:35 JST

「偏見はこの国にいらない」 アイルランド新首相選出へ ダブリン=河原田慎一2017年6月3日11時56分

Leo Varadkar: The man who evolved into a taoiseach

The 'Tory Boy' whose ability to stay distance has seen him scale political mountain - Independent.ie

安倍のヘタレぶりには嫌気が差します。 [雑感]

未来が心配…米の「パリ協定離脱」に対して世界中から批判の嵐 - NAVER まとめ

フランスはもとより、カナダやドイツもトランプの決断は愚かである断罪しています。アイルランドの新聞では、「アメリカはグローバルリーダーの座を降りた」とまで書いてありました。

しかしながら、日本政府は相変わらずのヘタレぶりです。安倍総理はトランプをボロクソに叩いても構わないですが、安倍は右翼なんかではなく、単なる「アメリカのポチ」にすぎませんから、いまのところ何のコメントもできていません。情けないことです。

代わりに、菅官房長官には「残念だ」と言わせ、麻生には「アメリカはその程度の国だ」と言わせていますが、安倍は自分ではっきり言うべきです。「トランプの糞野郎」と。ふだん日本国民(野党議員も日本国民の代表!)には、絶対君主か独裁者かのようにつねに傲慢な態度を取っているのですから、それ同じ態度を取るべきです。

今度もそれができず、「アメリカの決断を支持・尊重します」なんてことを言うようなら、さっさとヘタレな安倍を地獄に落としてやりましょう。

これぞ対照的! 前川前次官が『報ステ』で知性全開した日、安倍首相がヘイトデマ拡散の須田慎一郎のラジオで個人攻撃|LITERA/リテラ

品性下劣な安倍&菅が支配する世の中を変えるために、前川前次官を首相にするのがいいのではないでしょうか。安倍にすり寄る嘘つきジャーナリスト須田慎一郎が出ている番組も見たり聞いたりしないようにしたほうがいいですね。


ツバメの卵は5つです。 [ペット]

ツバメに軒下を貸しているのは私ですから、私はこの子たちの大家です。「大家と言えば親も同然 店子と言えば子も同然」と言いますから、私はこの卵の親のようなものです。しかも、タダで貸しているのですから、ときどき巣の中の様子を見させてもらっても、ツバメがプライバシー侵害で家庭裁判所に訴えるのは筋違いでしょう。

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ツバメの卵は5つです。長さはおよそ2センチ。かわいらしい卵です。

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この分だと、孵化は来週でしょうね。初孫が生まれるときみたいな気分です。