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暗いニュースばかりだね [雑感]

世界一の投資家も警告! 波乱の2016年、日本経済はこう激変する 米中独はリスクだらけ! | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

「2015年10-12月期以降にリーマン・ショック級のイベントが発生したら、日本の株価は2016年9月末までに55%下落し、為替は2016年度にかけて1ドル=93円の円高となる。」

NEVADAブログ:825ドル割れまで売られているプラチナ

「高値は一オンス2000ドル近辺にまで上り詰めていました金ですが、高値の20%以下となる一オンス300ドルまで暴落することもあり得ると思っていた方が良いと言えます。」

日刊ゲンダイ|消費支出2カ月連続減…アベノミクスが低下させた生活水準

「安倍政権がスタートする前の2012年10月のエンゲル係数は23.6%だった。昨年10月は24.1%、そして今年10月は25.7%まで上昇した。」

GPIF、運用赤字7兆8899億円 7~9月期、足元は改善か  :日本経済新聞

「世界的な株安が進んだのに加え、円相場の上昇で海外資産の評価損が出た。10月以降は株式相場の持ち直しで運用収益は改善しているとみられる。」

追悼! 水木しげるが描いていたラバウルの戦争体験と慰安婦…「80人の兵隊を相手に…あれはやっぱり地獄だ」|LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見

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コミック昭和史(第6巻)

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敬愛する水木しげる先生追悼のために、『昭和史』を読むことにした。ひとまず3ー6巻の4冊を注文した。『昭和史』は8巻まであるが、残りの4冊は売り切れだったので、またあとで。


伊藤大輔監督『弁天小僧』(1958年、大映) [映画]


弁天小僧 [DVD]

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ごく簡単にあらすじを説明してしまうと、仲間と芝居を打って強請(ゆすり)たかりをして暮らしているやくざ者の弁天小僧菊之助(市川雷蔵)が、強請の案件で助けてやったお半(青山京子)という娘がきっかけとなって、自分を捨てた父と妹に再会を果たすが…という悲劇。

途中、弁天小僧が計画する強請の芝居が歌舞伎になって展開される。この劇中劇の中で、雷蔵は女形を演じているが、線が細いため、まったく違和感がないし、美しい。また、その芝居がそのまま、自然に本編に戻って、物語の途中がうまく省略されつつ、つながっていく展開は、驚くべき技法である。

雷蔵は病弱であったため、円月殺法で有名な眠狂四郎シリーズのときのように、派手な殺陣を続けられないという印象があったが、この作品では、めずらしく激しい殺陣が長回しで見られる。雷蔵がまだ27歳と若かったせいもあるかもしれない。しかし、この10年後に雷蔵は37歳の若さで亡くなってしまう。

脇を固める俳優たちも重厚である。二代目中村鴈治郎、田崎潤、河津清三郎の演技も渋い。遠山金四郎に扮する勝新太郎は眼光鋭く、雷蔵に勝るとも劣らない存在感を醸し出している。

こういう作品を見てしまうと、NHKの時代劇ドラマが気持ち悪くて見られなくなってしまうかもしれない。再評価すべき、実に完成度の高い作品であると思う。

とはいえ、青山京子との欧米人風のキスは、いただけない。江戸時代の日本人はキスなどしていたはずはない。落語でも、そんなシーンはまったく出てこない。

弁天小僧 - みんなのシネマレビュー

弁天小僧(1958) | Movie Walker

共通テーマ:映画

モーツァルトの名曲 新発見の自筆譜で演奏 [雑感]

モーツァルトの名曲 新発見の自筆譜で演奏:映像:日本経済新聞

「トルコ行進曲」で有名なモーツァルトの「ピアノソナタ第11番」の自筆譜が発見され、これまで短調で弾かれていた部分が、元の楽譜では長調だったことがわかった。影だと思っていたところが、光になったわけだ。その個所を長調で弾いてみると、その後に短調になるところとの対比がよりいっそう強調され、モーツァルトの意図が鮮明になるのだそうだ。

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite 16GB [物欲]








いろんなレビューを見ていると、この機種を悪く言う人は、ほとんどいない。一方、ASUSの SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB の方は、いろいろあるみたい。今日も、アマゾンでタイムセールしているけれど、在庫が積み重なっているのだろうか。




Aukey AIPower 3600mAh モバイルバッテリー [物欲]





無駄遣いをやめようと言ったばかりだけれど、これ買っちゃおうかな。前から気になっていたんだよね。モバイルバッテリーの容量は充電1回分で十分。短いケーブルがついているのも魅力的。長さは12センチだから、iPhone5cとほぼ同サイズ。これならスマホと一緒に上着のポケットに入れておける。

今年を振り返る(過去を振り返るのもいいものだ) [雑感]

早いもので、あと1ヶ月で2015年も終わり。1年を振り返ってみると、あまり多くのことを思い出せなくなっていることに気づく。これは明らかな老化の兆候だ。

しかたがないので、旧ブログの保存データを引っ張りだして今年は何を買ったのか、どこへ行ったのかをチェックしてみた。けっこう買い物もしたし、いろんなところに出かけて、しかも案外楽しかったことをやっと思い出した。(今回は、読んだ本、観た映画は除外した。)

主たる購入品(出費を含む):

キヤノンのプリンタ複合機(1月)、車検(2月)、カシオ電子辞書(3月)、タイガー炊飯器(3月)、ロッジのスキレット(3月)、ハリオのケトル(3月)、東芝の電子レンジ(3月)、ビタクラフトのフライパン(5月)、メリタのコーヒーメーカー(5月)、SoundpeatsのBluetoothヘッドセット QY7(5月)、ロックポートの靴(6月)、ニューバランスのランニングシューズ(6月)、自転車のリアホイール(6月)、レーダー探知機(7月)、自転車のタイヤ、On the wall ひとりで塗れるもん コテリーヌ(ナチュラルベージュ)(8月、9月)、オフィスチェア(9月)、パナソニックのシェーバー2つ(10月)、パナソニック食洗機(10月)、シャープ空気清浄機(10月)、ヘルツのペンケース(10月)、パナソニックアルカリイオン整水器(11月)、ブラザーのモノクロレーザープリンタ(11月)

外出先:

吉見百穴(1月)、上野(2月)、サイボクハム、茨城福島(3月)、那須、千葉鋸山(4月)、茨城県笠間の陶炎祭(5月)、軽井沢(7月)、伊豆1泊旅行、勝浦へ海水浴(8月)、吹割の滝、日光、あぶくま洞、猪苗代湖(9月)、利根(10月)

ほしいもの、行きたいところ、やりたいこと等の欲求を満たすためだけに仕事をしている私は、それらが満たされたことを忘れてしまうから、不幸せな感情に陥ってしまうのかもしれない。これからは、幸せな気分になるために、たまにはこうして過去を振り返ることにしよう。

しかし、買ったものを見なおしてみると、ほとんどが家族や子供のために買ったもので、自分用は金額的にはそう多くはない。おそらく50万円のうちの6万円分くらいだろう。

他に、リヴィングルームのカーテンが壊れてしまったので、来年は買わなくてはいけないのだが、それも自分用というわけではない。それから格安スマホも買わなければいけないのだが、これも妻用だ。

いまのところパソコンの調子は悪くないので、あと2、3年は使えそうだし、クルマもあと5年は乗るつもり。自分用に買いたいものって、考えてみたら、あんまりないものだなあ。

だいたい10年に一度来る買い替えの時期は過ぎた。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、食洗機などの買い替えはやっと済んだところだ。昨年、家の外壁塗装も自分でした。でも、屋根まで手が回らなかったのがちょっと不安。それから、IHクッキングヒーターも10年を過ぎたので、数年以内に寿命が来るかもしれない。一番安いものでも5万円ほどかかるらしいが、自分で取り替えられるので、さほどお金はかからないだろう。他にはエコキュートが心配だ。たまにシャワーが水になることもあるので、5年以内にはやや大きな出費があるかもしれない。

とりあえず、いまのところは大きな買い物をする予定はないので、来年は「貯金の年」にしたい。無駄な支出を見直し、毎月8万円預金に回せれば、年間 100万円くらい貯められるかもしれない。でも、年末ジャンボは十数年ぶりに買ってみようかな。前後賞合わせて10億円というのはいいね。今度は、通し番号で3000円分だけ買ってみようかな。

どこか遠くへ行きたい [旅行]

埼玉近辺で、ドライブにちょうどよく、しかも日帰り温泉やおみやげもの屋での買い物が楽しめる場所はないだろうか。次の7か所以外だと、案外見つからないものだ。

那須塩原
秩父
伊香保
草津、四万
日光
軽井沢


もう少し足を伸ばせば、箱根や伊豆半島、三浦半島、房総半島まで行けるが、交通費が高くついてしまうし、首都高を使わなければいけないのも大きなマイナスポイント。渋滞がひどいし、運転しづらいのでイヤ。

米国 脚の長さが130cmの女性モデル 背が高すぎて仕事がない | 新華ニュース 中国ビジネス情報 [雑感]

米国 脚の長さが130cmの女性モデル 背が高すぎて仕事がない | 新華ニュース 中国ビジネス情報

こんなに脚が長かったら、履けるズボンはないだろうね。脚が長いのは羨ましいけれど、こんなに長すぎると、周りからジロジロ見られて、外を歩けなくなるかもしれない。私の脚は短くてよかった。

【ピーラーでラクラク&時短】野菜たっぷり「リボンしゃぶ鍋」のススメ | クックパッドニュース

これ簡単で、うまそう。つくってみようかな。

米共和党内にトランプ氏排除の動き、「ファシスト」と批判も 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

共和党の大統領候補者はクズばかり。トランプなんか、安倍総理並みの知能しかない。彼が大統領になったら、世界にとっての大惨事だ。次期大統領は民主党のクリントンに決定だろう。


Land's Endのこのコート、ほしいわ。 [物欲]

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Land's Endのこのコート、ほしいわ。


メンズ・インテグレート・ダウン・コート/無地 19,900円 (税込 21,492円)


マイナンバー配達、県内23市区町で遅れ 1回目の配達、12月に:埼玉新聞

マイナンバーカードが届かない。うちの地区は12月になりそう。

川崎の知人のところには、もうだいぶ前に届いていたそうだ。封筒を開けてから、マイナンバー制度の運用を阻止するために受取拒否をする運動があることを 『SPA』という雑誌を立ち読みして知って、悔しがっていた。しかし、それはデマだという。受取拒否をすると、給料や年金がもらえないというようなこともあるらしい。

「家庭の消費支出 2か月連続の減少」というニュースについて [雑感]

「家庭の消費支出 2か月連続の減少」というのがニュースになっている。

庶民が消費を減らすのは当然なので、ニュースにするほどのことでもないのだろうが、なぜかメディアは騒ぎ立てる。そんなふうに騒ぎ立ていることで、消費を促せるとでも思っているのだろうか。

庶民がものを買わなくなったのは、この20年以上給料が上昇せず、むしろ下がり続けているせいだ。物価も消費増税などによって上昇したため、買いたいものが買えなくなったのである。

自動車は10年以上乗り続けても壊れないし、周囲の家庭も古い車をいつまでも乗っているので、見栄をはって買い換える必要もなくなった。それよりも、政府の規制によってメーカーがエコカーみたいなクソつまらないクルマばかり販売するようになってしまったために、メーカーが魅力的なクルマを作らなくなったのも大きな原因かもしれない。

また、テレビも低能な人間しか見ないようなクソつまらない番組しかないので、視聴時間が大幅に減ってしまった。そのためテレビ受像機の稼働時間が減って寿命が伸びたし、そもそも見ないので、一家に1台あれば十分ということになった。

パソコンも、10年位前までは数年おきに性能が飛躍的に向上したために、買い替えの需要があったけれども、この6、7年の間は、ほとんど性能の向上は見られない。買い換えるのは7年に一回くらいでもよいだろう。さらに、20年位前は、パソコン1台が2,30万円だったが、今は価格が大幅に下がり、3万円も出せば、Windowsのノートパソコンが買えてしまう時代になった。

服も同じ。最新の流行のものを買えば、1シーズンしか着られないので、定番で揃える人が増えているのだろう。私も、だいたい同じ服を5年は着る。だから服なんてめったに買わない。その点は靴も同じ。

家電は、寿命が来た時に買い換えればいい。たいていの日本製の製品の場合は、10年に一度で十分だ。とはいえ、この5年位の間に販売された扇風機などは、日本製であっても、なぜか寿命が極端に短い粗悪品が多いのは腹立たしい。

それから、旅行にもめったに行かない。どこもかしこも似たり寄ったり。温泉に行きたいのなら、ここ数年、雨後の筍のように出てきているスーパー銭湯で間に合ってしまう。宿泊施設のベッドや布団より、自宅のもののほうが高品質で清潔で、しかも寝心地が良いので、なぜそんな貧乏くさいところにわざわざ行くのか理由がわからないのだ。

さらに、少子化や高齢化も消費を減らす大きな原因になっていると思う。お金のかかる子供がいなければ、自分たちのためのもの以外に買う必要がないのだから、当たり前だろう。高齢になれば、外出する気力も体力も減退するし、物欲も興味関心も落ちるのが普通だ。

以上、思いつくまま、いろいろ消費が伸びない理由を書いてきたが、このリストもいくらでも伸ばせるだろう。しかし、消費を減らす理由を考えるだけでも、将来が真っ暗に思えてきて、余計に消費を減らしたくなってしまうかもしれないので、この辺でやめておくことにする。