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突き刺さる日差しのせい [雑感]

朝7時台に犬の散歩に出かけた。1キロも歩いていないのに、したたかに汗をかいてしまった。肌に突き刺さる日差しのせいだ。今日は35度になるという予報だが、ただいまの室内の気温は27度。デジタル温度計を見ると、5分ごとに0.1度ずつ上がってきている。

どこかへ逃げたい。

昨日水槽のソイルや水を交換したのだけれど、魚やエビは一匹も死んでいない。順調である。

昨夕、補修したセメントも点検したが、きれいについていた。

大学の学費なぜ高騰続ける? 交付金の削減で国立大でも年93万円の試算 - ライブドアニュース

大学に行くことの恩恵をお金に換算する人が多いが、その考えには大きな問題がある。大学教育の役目は、個人の価値を拡大することだけではなく、国民全体、人類全体の精神を成熟させることにあるのだからだ。その点を理解せず、防衛費の増大や税金の無駄遣いや政治の私物化を看過・容認するような非知性的な人々が多いのは、日本にとって大きな損失である。

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英語はもう教えたくない。英語を学ぶのも嫌。英語を通して世界を見るのはいいけれど、英語そのものを材料にするのはたまらなく嫌。

ネイティブと相互添削で外国語学習 | 外国語を学習するならLang-8

こういうサービスを利用して、授業のレポートを提出する目端の聞いた学生もいるのかもしれない。

逃げる都議選の戦犯たち “安倍一派”退陣運動が全国に拡大|政治|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL

「突き刺さる日差しのせい」で今日も攻撃的になりそうだ。

九州豪雨:死者18人に 不明1人、1700人なお避難 - 毎日新聞

報道を見ていると、土砂崩れによって数多くの木が流れていることが気になる。皮がむけて木肌がむき出しの木は、おそらく杉かヒノキのものと見える。

針葉樹は根が張らないので、保水力も低く、大雨で土砂崩れを引き起こすことがよくある。一方、深く根を張るブナのような広葉樹は、保水力も高く、山のダムとも言われている。

戦後の復興期に材木が足りないことに危機感を持った政府は、広葉樹を伐採し、針葉樹を植樹することを勧めた。つまり、日本政府は、自然を破壊し、人工林に変えてしまったのである。見かけは自然を装っているが、中身は山の畑である。畑の作物は、成長したら、収穫する必要がある。しかし、住宅用の木材は輸入したほうが安上がりという状況になってしまったので、そのまま荒れるままに放置されている。その結果、熟しすぎて、花粉症患者を増やしてしまっているのである。

おそらく、今回の土砂災害は、針葉樹の畑ではなく、広葉樹の森であったならば、起きなかったことだろう。花粉症も人為的なものであるが、一方今回の土砂災害も人為的なものなのだろう。こういう甚大な災害が起きるのは、なにも地球温暖化のせいばかりではないと思う。

いますぐにでも日本は、人工林に関する政策について、本格的に考え直す必要があると思う。

余談だが、杉林は、川に有害な物質を放出するので、近くの川は魚が住めない環境になってしまうという話も聞く。大分県日田市の森林組合は、杉やヒノキの林を「山のダム」と呼んでいるが、それは嘘に近い。

森林の働き、役割 | 森林と林業と木材-日田木材協同組合

森林は、地球に住むすべての生き物に、大気の浄化や豊富な水の保全などの働きで、多くの恵みをもたらせてくれます。