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腹の虫が治まらない。 [雑感]

本日会見、安倍首相にだまされるな! 加計、森友、共謀罪から学歴詐称まで安倍はこれだけウソをついてきた!|LITERA/リテラ

安倍総理は本気で反省しているのなら、民主主義的な議論を完全無視し、数の力で強行採決をはかり、国家権力を強化するための「共謀罪」を成立させるようなことをしないはずだ。いまさら「ごめんなさい。反省しています。でも、がんばらせてください。今後とも応援よろしくね」なんて言われても、「はあ?」の一言しか出ない。国民をなめんじゃなえよ!

今からでも遅くはないので、本気で反省しているというのなら、国民の前で腹を切るか、それが嫌なら、お腹を壊して入院して辞任するかどちらかにしてほしい。もう顔を見るのも嫌である。貧乏神みたいなあの顔を見ているだけで、日本が不景気になっていることを総理自らが自覚すべきだ。

安倍政権は「岩盤規制に穴を開けようとしただけ」と言って、加計学園に対する便宜への追及を逃れようとしているが、それこそ安倍が得意とする「印象操作」なのである。野党による「印象操作」には、カッと腹を立てるが、自分が行う「印象操作」は「印象操作」ではないと思っているらしい。アタマがおかしいのだろう。そういう奴は人間としてもっとも信用できない奴だ。

官僚が固く守っている「規制」というのは、国民から集めた貴重な税金を、時の政府が恣意的に使用しないようにするためのもので、そこに恐喝や恫喝によって強引に穴を開けようとするのは、国民の意志に反する行為である。国民は断じて許すべきではない。「規制」は、安倍政権のような自分勝手な政府の横暴を許さないためにあるもので、自分たちの私腹を肥やさせない規制を「岩盤規制」と呼ぶことで、何か「規制」そのものが悪いことでもあるかのように、「印象操作」をする安倍政権は万死に値する。死ね。

腹ぎたない安倍政権による政治の私物化と国家権力の強大化が今後も続くと考えると、恐怖におののかざるをえない。よく映画や小説には、「正義の味方」面をしている奴が、本当は最も悪いやつだったという落ちがよくあるが、安倍政権のオチはきっとそうなるはずだ。あまりに腹黒いやつだから、最後は腹背に敵をうけて死ぬのだろう。そうしてくれないと、腹をすかせた私らの腹の虫がいつまでも治まらない。