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共謀罪で逮捕されたら [雑感]

ついに成立した共謀罪、いったいどんな法律なの? | BUZZAP!(バザップ!)

「テロ党」に変貌した安倍政権が「テロ等準備罪」、俗に言う「共謀罪」または「平成の治安維持法」を非民主的かつ卑劣極まりない方法で成立させた。この法律は国家権力をますます強力にし、国民から自由を剥奪するものである。「そもそも」(「基本的に」という意味はない!)思想の自由や結社の自由を保障する日本国憲法違反を問うべきかもしれない。

ということで、世間では大騒ぎだったが、私は「共謀罪」で逮捕され、一生刑務所の中で暮らしたいと思っている口なので、どうでもいいといえばどうでもいい。もし山でキノコを採取しているときに逮捕され、職を失ったら、これみよがしに生活保護をもらって暮らすつもりなので、それならそれでけっこうだ。国家に迷惑をかけたとしても、家族に迷惑のかからないように、妻に家督を譲り、その後離婚するつもりだ。

それにしても、武装蜂起によって国家を転覆する権利を保障するアメリカ合衆国憲法の偉大さ(懐の深さ)が、自民党と公明党と維新の党が成立させた「共謀罪」によって明確になった気がした。ここまで着たら、日本でも、国民が総理大臣を暗殺する権利を認める規定を憲法に入れるべきではないだろうか。